2016年11月1日

利用規約

2016年11月1日 株式会社グローバルウェイ

第1章 総則

第1条(利用規約の適用)

インスタントチームサービス利用規約(以下、本利用規約)は、株式会社グローバルウェイ(以下、当社)が提供するインスタントチームのご利用条件を、ユーザーと当社との間で定めるものです。ユーザーは、本利用規約に基づく利用登録申請を行った時点で、本利用規約に同意したものとみなし、本利用規約の各規定を遵守することを求められます。

第2条(定義)

本利用規約における用語の定義は、以下のとおりとします。
1.「本サービス」とは、本利用規約に基づき、当社がinstant.teamドメイン内の全てのコンテンツおよびプログラムの全てを利用可能にすることを意味します。
2.「ユーザー」とは、本利用規約に基づく利用登録を行い、本サービスの提供を受ける者を意味します。
3.「チーム」とは、本サービス上においてユーザーが作成するチームの内容を記載したウェブページのことを意味します。
4.「クリエイター」とは、ユーザーのうち、当社所定の手続によりチーム登録をしている全ての人のことをいいます。
5.「サポーター」とは、ユーザーのうち、当社所定の手続によりチームに登録されたサポータープランに申し込んだ全ての人のことをいいます。
6.「本利用契約」とは、本利用規約に基づき、当社とユーザーとの間で締結される本サービスの提供に関する契約を意味します。
7.「本利用規約等」とは、本利用契約および本利用規約を意味します。
8.「外部SNSサービス」とは、Facebook、その他の事業者が提供している当社所定のソーシャル・ネットワーキング・サービスで、登録メンバーの 認証、友人関係の開示、当該外部ソーシャル・ネットワーク内へのコンテンツの公開などの機能を持ち、本サービスの実施に利用されるサービスを意味します。
9.「外部SNS事業者」とは、外部SNSサービスのサービス提供者を意味します。
10.「外部SNS利用規約」とは、ユーザーと外部SNS事業者との権利関係を定める規約を意味します。

第3条(規約の変更)

1. 当社は、本利用規約を随時変更することができるものとします。本利用規約が変更された場合には、ユーザーの利用条件その他の本利用契約の内容は、変更後の新利用規約に従って定まるものとします。
2. 当社は、前項の本利用規約の変更を行う場合は当社の定める方法で行うものとします。

第4条(通知)

1. 当社からユーザーへの通知は、通知内容を電子メール、書面またはWebサイトに掲載するなど、当社が定める方法により行います。
2. 前項の規定に基づき、当社からユーザーへの通知を電子メールの送信または当社のWebサイトへの掲載の方法により行う場合には、ユーザーに対する当該通知は、それぞれ電子メールの送信またはWebサイトへの掲載がなされた時点から効力を有するものとします。

第2章 契約の締結等

第5条(本利用契約の締結等)

1. 本利用契約は、本サービスの利用を希望する者(以下、登録希望者)が、当社所定の利用登録を完了したときに成立するものとします。なお、登録希望者は、本利用規約の内容を承諾の上、かかる利用登録を行うものとし、利用登録が行われた時点で、当社は、登録希望者が本利用規約の内容を承諾したものとみなします。
2. 当社は、登録希望者が次の各号のいずれかに該当する場合は、利用契約を締結しないことができます。
1. 登録希望者が虚偽の事実を申告したとき
2.当社の提供するサービスにかかる債務の不履行、その他当社との契約等に違反したことを理由に、当該契約を解除されたことがあるとき
3. 登録希望者が料金の支払を怠るおそれがあると当社が判断したとき
4. その他当社が不適当と判断したとき

第6条(各プランの登録)

1. 利用者は、本規約に同意のうえ当社が定める方法で申込を行うことで、各プランに申込むことができます。本項の申込がなされた時点で、利用者は本規約の内容を承諾しているものとみなされます。
2. 利用者のコンテンツ及びアカウント並びにログインID/パスワードは、解約後直ぐに本サービスから削除されます。一度解約されると、当該情報を回復することはできません。
3. 利用者がプランの解約を希望する場合は、いつでも本サービスの画面から解約することが出来ます。

第3章 提供条件等

第7条(本サービスの提供)

1. 当社は、ユーザーに対し、本利用規約に基づき、善良な管理者の注意をもって、本サービスを提供するものとします。
2. 本サービスは、当社所定の利用登録を行ったユーザーのみが利用できるユーザー限定サービスです。ユーザー以外が本サービスを利用することはできません。

第8条(本サービス利用目的の制限)

1. ユーザーは、当社が妥当と考える目的でのみ本サービスを利用することができます。第25条の禁止事項に該当または抵触する目的での利用はできません。
2. ユーザーは、自らが前項の目的を有する場合にのみ本サービスを利用することができるものとし、本サービスの全部または一部を自らが提供する別のサービスに組み込むこと、または本サービスのサブライセンスを行うことはできません。

第9条(本サービスの変更)

当社は、当社が適当と判断するタイミングでユーザーの承諾を得ることなく、本サービスの提供条件を変更できるものとします。この場合、ユーザーは、変更後の提供条件に基づき、本サービスを利用するものとします。

第10条(一時的な中断および提供停止)

1. 当社は、以下の場合には、ユーザーに対する事前の通知またはユーザーの承諾を要することなく、本サービスの提供を一時的に中断することができるものとします。
1. 運用上または技術上やむを得ない場合
2. 天災地変等の不可抗力により本サービスを提供できない場合
3. 当社、ユーザーまたは第三者の権利を保護するために必要な場合
4. その他、当社が本サービスの中断をすることが合理的に必要であると判断した場合
2. 当社は、ユーザーに1か月分以上の利用料金の未払いが生じた場合、その他ユーザーが本利用契約等に違反した場合には、ユーザーへの事前の通知または催告を要することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止することができるものとします。
3. 当社は、第1項および前項に定める事由により、本サービスの提供が一時的に中断、または停止されたことにより、ユーザーまたは第三者が損害を被った場合であっても、一切責任を負わないものとします。

第11条(当社による監視等)

1. 当社は、ユーザーの本サービスの利用状況について、監視、解析または記録(以下、監視等)を行う場合があります。ただし、当社は、かかる監視等を行う義務を負うものではありません。
2. 当社は、ユーザーに対し、本サービスの利用状況について、ヒアリングを行うことがあります。
3. 当社は、監視等または第2項に定めるヒアリングにより、ユーザーの行為が本利用契約等または法令に違反することを知った場合、事前にユーザーに通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を中断または停止することができるものとします。
4. 当社は、監視等の結果得られた情報について、個人および具体的なプロジェクト等を識別または特定できない統計的なデータに加工した上で、自ら利用し、または第三者に提供することができるものとし、ユーザーはこれを承諾します。
5. 当社は、トラブル調査のため必要であると判断した場合、本サービスにかかるユーザーのデータコンテンツ等を利用します。

第4章 サービス内容について

第12条(チーム登録)

1. クリエイターは、本サイト上にて、当社所定の方法により、チームページを開設することができます。

第13条(サポータープラン登録)

1. クリエイターは、チームページの開設の際、当社所定の方法により、下記サポータープランに関わる事項を定めるものとします。
1. サポーターが申し込むサポータープランの月額料金(複数の料金プランを設定できます。以下、「サポータープラン料金」といいます。)
2. サポーターに対して各料金プランに応じて提供するサービス(以下、「サポーター限定サービス」といいます。)の内容
3. その他サポーターが受けることのできる特典(以下、「サポーター特典」といいます。)の内容
2. クリエイターは、当社所定の方法により、チームページ上に、任意のコンテンツを掲載することができます。
3. クリエイターは、第25条の禁止事項に該当または抵触するコンテンツを掲載してはならないものとします。

第14条(サポータープラン契約)

1. ユーザーは、当社の所定の方法により、特定のサポータープランに申し込み、サポーターとなることができます。
2. サポーターは、サポータープラン契約期間中に限り、サポータープラン契約期間中およびサポータープラン申込日の30日前までにクリエイターが提供したサポーター限定サービスおよびサポーター特典を、その料金プランに応じて提供を受けることができます。
3. サポータープランに関する契約は、当社とサポーターの間で成立するものとします。一方、クリエイターが本サービス上でチーム・サポータープランを登録完了した時点において、契約したサポーターに対して当該チームに記載されたサポーター限定サービスを提供することを内容とする契約が当社とクリエイターの間で成立するものとします。当社とクリエイターとの間で成立する契約は民法第537条の第三者のためにする契約であり、サポーターの契約は、サポーターからクリエイターに対する受益の意思表示を兼ねるものとし、その時点で、クリエイターのサポーターに対するサポーター限定サービスを提供する義務が発生します。当社は、クリエイターとサポーター間の問題に関し、一切の責任を負わないものとします。

第15条(サポータープラン契約の義務の履行、クーリングオフの可否等)

1. サポーターおよびクリエイターは、サポータープラン契約に基づく義務を適切に履行するものとします。
2. サポーターおよびクリエイターは、いったん成立したサポータープラン契約を無効にすることはできません。サポータープラン契約は、クーリングオフの対象ではないため、クーリングオフに基づく契約の解除を行うこともできません。
3. サポーターは、サポーター限定サービスやサポーター特典の内容を理由にサポータープラン契約をキャンセル・解除することはできませんが、サポーター限定サービスまたはサポーター特典がサポータープラン契約どおりに提供されない場合またはこれらに形式的な瑕疵がある場合には、提供を受けるべき日または提供を受けた日から7日以内に当社に対して本サイト上の「問い合わせフォーム」により連絡するものとします。

第16条(サポータープラン契約の期間、サポータープラン解約)

1. サポータープラン契約の期間は、サポーターが当該サポータープランに申し込んだ日から1ヶ月とし、それ以降は月単位での自動更新契約とします。ただし、サポーターが解約を行った場合、当該サポータープラン契約は、解約を行った日を以って終了します。
2. サポータープラン契約期間の途中でサポータープランを解約した場合であっても、サポータープラン料金は日割計算とはならず、サポーターは、当月分のサポータープラン料金の返還を請求することはできません。
3. サポーターがサポータープラン料金の支払を遅滞した場合(クレジットカードのエラー等により決済手続がなされなかった場合を含む)、当該サポーターは、自動的に、当該サポータープランを解約したものとみなされます。
4. サポータープラン契約終了後、再度、当月中に同じサポータープランに申し込む場合であっても、本条により、2ヶ月分のサポータープラン料金が発生します。

第17条(サポータープラン削除)

1. 前条にかかわらず、クリエイターは、いつでも当該サポータープランの全てのサポーターとのサポータープラン契約を終了させることができます。
2. サポータープラン契約終了後にクリエイターに未履行の義務が残存する場合、クリエイターは、サポータープラン契約終了後も、未履行の義務を履行しなければなりません。

第18条(その他の理由によるサポータープラン契約の終了)

1. 前2条にかかわらず、当社が特定のサポーターの登録を抹消した場合、当該時点において、当該サポーターと各クリエイターとのサポータープラン契約は全て終了します。
2. 前2条にかかわらず、当社が特定のクリエイターのクリエイター登録またはユーザー登録を抹消した場合、当該クリエイターと各サポーターとのサポータープラン契約は全て終了します。
3. 前2項の場合もサポータープラン料金は日割計算とはならず、サポーターは、当月分のサポータープラン料金の返還を請求することはできません。
4. 本条によるサポータープラン契約の終了の場合であっても、本規約に基づく措置である限りにおいて当社は免責され、この場合、ユーザーは、当社に対して一切の損害賠償を行うことはできません。
5. 当社が特定のクリエイターのユーザー登録を抹消した場合、当社は、当該クリエイターが開設した全てのチームページ(投稿コンテンツを含む)を削除することができるものとします。

第5章 クリエイター利用料金

第19条(クリエイターの利用料金)

1. 本サービスの利用料金、算定方法等は本サービスWebサイトの料金表に定めるとおりとします。なお、支払に必要な費用はクリエイターの負担とします。
2. クリエイターが前項に定める利用料金を支払わない場合には、当社は、第10条第2項の定めに従い、本サービスの全部または一部の提供を停止することができるものとします。
3. 利用者は、本サービスの利用に関し、当社が定める料金に消費税を加え、当社の定める方法により支払わなければならないものとします。
4. 利用者は、本サービスの料金表は、当社からの通知なく改訂される場合があることを了承するものとします。通知は本サービスWebサイトへの掲載若しくは当社が定める方法で行います。
5. 当社は、価格変更に関して、利用者若しくは第三者に対し一切責任を負わないものとします。
6. 有料プランへの申込みは、申込初月より月額の料金が請求されます。

第20条(クリエイター料金プランの変更)

1. 料金プランの変更は、当社が定める方法で申込を行うものとします。
2. 無料プランから有料プランへのアップグレードがなされる際、アップグレード当月より月額の料金が請求されます。
3. 有料プランから、別の有料プランにアップグレードがなされる際、アップグレード当月より変更後プランの月額の料金が請求されます。
4. 有料プランから、別の有料プランにダウングレードがなされる際、ダウングレード当月より変更後プランの月額の料金が請求されます。利用サービスをダウングレードする際、コンテンツ、機能、またはアカウントの容量が失われる場合があります。当社はこのような損失に対して一切責任を負いません。

第6章 サポーター利用料金

第21条(サポーターの利用料金)

1. サポーターは、サポータープランに申し込んだ日に当月分のサポータープラン料金を、それ以降は1ヶ月ごとに当月分のサポータープラン料金を、当社の指定する方法により支払うものとします。
2. サポータープラン契約が、退会その他の理由により、月の途中で終了した場合でも、サポータープラン料金は日割計算しないものとします。
3. クレジットカードを利用する場合、サポーターは、当該カード会社等の契約条件や利用規約に従うものとし、必ず本人名義のクレジットカードを利用するものとします。
4. 当社は、サポーターよりサポータープラン料金を代理受領する権限及びかかる受領業務を当社の指定する第三者(以下、当社とあわせて「代理受領者」といいます。)に再委託する権限を有するものとします。代理受領者がサポーターからサポータープラン料金を受領することにより、サポーターによるサポータープラン料金の支払債務は消滅するものとします。
5. サポーターは、サポータープラン料金を直接にクリエイターに支払ってはならないものとします。サポーターは、サポータープラン料金を直接にクリエイターに支払ったことをもって、当社からの請求を拒絶することができません。

第22条(サポーターの利用料金の出金申請)

1. 当社がクリエイターに対して支払う報酬は、サポータープラン料金の91.4%相当額(以下、「報酬」)とします。かかる報酬は、消費税相当額を含む金額を意味するものとします。
2. 前項の報酬は、クリエイターがサポータープランの内容として定めたサポーター限定サービスの提供を完了した(異議申出期間内にサポーターから異議の申し出がなかった場合又は異議申出期間内に行われたサポーターからの異議の申し出が解決した。)と当社が判断した場合に発生するものとします。
3. クリエイターは、報酬が発生した場合、以下に定める手続に従って報酬の支払いを受けることができるものとします。当該報酬には、利息は発生しないものとします。振込手数料その他支払に必要な費用はクリエイターの負担とします。
1. 報酬の支払方法は、クリエイターが予め登録したクリエイター名義の銀行口座(以下「登録銀行口座」といいます。)への振込によるものとします。
2. 報酬の振込については、サポーターから当社へのサポータープラン料金の支払いが行われる都度自動的に行うのではなく、報酬を一旦当社が個別のクリエイターごとに管理する代金(以下「支払可能代金」といいます。)について、クリエイターが支払可能代金の振込申請を所定の方法で行うことで、振込を実行するものとします。
3. 振込金額の確定については、振込申請日時点での支払可能代金の総額から、所定の銀行振込手数料を差し引いた金額を、振込金額として確定するものとします。
4. 振込の時期は、振込申請日が各月1日から10日の場合は同じ月の15日まで、各月11日から25日の場合は同じ月の月末まで、各月26日から月末の場合は翌月15日までに、所定の営業日以内に登録銀行口座に振り込むものとします。
5. 支払可能代金、振込金額等の支払いに関する情報は、個別のクリエイター毎の管理ツールにて確認することが出来ます。
6. 登録銀行口座に誤りがあった場合、原則として、所定の組戻し手数料を振込金額から減算して振り込みます。
7. 支払可能代金が当社指定の基準金額(以下「支払可能基準額」といいます。)を下回っている場合、原則として振込申請はできないものとします。ただし、クリエイター登録の取消や失効の際はこの限りではなく、支払可能代金が支払可能基準額を下回っている場合においても、支払可能代金から所定の銀行振込手数料を差し引いた振込金額が1円以上となる場合は振込申請を可能とします。
8. クリエイター登録の取消や失効の時点において、支払可能代金がある場合には、クリエイターは、取消や失効の時点から1ヶ月間に限り、振込申請をすることができるものとします。かかる期間中に振込申請を行わなかった場合は、別途当社が認めた場合を除き、支払可能代金をクリエイターに支払わないものとします。

第23条(遅延損害金)

クリエイター・サポーターが支払期限までに利用料金を支払わない場合、当社は、当該クリエイター・サポーターに対し、支払期限の翌日から支払済みに至るまでの間、利用料金に対し年利14%を乗じて計算した金額を遅延損害金として請求できるものとします。なお、支払に必要な振込手数料その他の費用はクリエイター・サポーターの負担とします。

第5章 ユーザーの義務

第24条(法令の遵守)

ユーザーは、本サービスに関して適用される一切の法律、条約および規則を遵守し、本サービスを違法な目的に使用してはならないものとします。

第25条(禁止事項)

1. ユーザーは、本サービスの利用において、以下の行為を行わないものとします。
1. 虚偽の事実を申告して利用登録をすること
2. 同一人が複数回の利用登録をし、フリープランを利用すること
3. 1つのID/パスワードを複数人が利用すること
4. 本サービスに過剰なアクセスをしたり、本サービスの解析・破壊等を行うなど、本サービスの提供または維持を妨げる行為
5. 当社または第三者の著作権、知的財産権などの知的財産権その他の権利を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
6. 本サービスで生成されたパーソナルなWebページを公開すること(ID/パスワードの公開等)
7. コピーサイトやフィッシングサイトなど、違法・不正または不適切なサイトの構築への利用
8. 合法性に疑いのあるコンテンツや反社会的・不道徳・不適切なコンテンツへの利用
9. 第三者に本サービスを利用させる行為
10. 第三者になりすまして本サービスを利用する行為
11. 法令若しくは公序良俗に違反し、または当社若しくは第三者に不利益を与える行為
12. その他、当社が社会的常識に照らして相応しくないと判断した行為
2. 当社は、ユーザーの行為が前項各号のいずれかに該当するものであることを知った場合、事前にユーザーに通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を中断または停止することができるものとします。

第6章 機密保持

第26条(機密保持)

1. ユーザーおよび当社は、本サービスの提供に際して相手方から書面、電磁的記録媒体その他有形の媒体により提供された情報(但し、個人情報を除きます。)であって、相手方が機密である旨表示したもの、または相手方から口頭により開示された情報であって開示の時点で機密である旨指定され、かつ開示後30日以内に相手方から機密である旨書面で通知されたもの(以下、機密情報)について、善良なる管理者の注意をもってその機密を保持するものとし、第4項に定める者に使用させる場合を除き、機密情報を開示しないものとします。なお、ユーザーは、ユーザーが本サービスを通じて知り得た本サービスに関する全ての情報、当社の営業秘密、本サービスにかかわる当社のノウハウ、および本利用契約等の内容(開示の方法や媒体の如何は問いません。)についても、機密情報として取り扱うものとします。
2. 前項にかかわらず、次の各号に該当する資料および情報は機密情報に含まれないものとします。
1. 既に公知のものまたは自己の責に帰することのできない事由により公知となったもの
2. 既に保有しているもの
3. 守秘義務を負うことなく第三者から正当に入手したもの
4. 相手方から書面により開示を承諾されたもの
5. 機密情報によらずに独自に開発しまたは知り得たもの
6. 第三者が権利を有するソフトウェアの著作権保持者により開示を義務づけられているもの
3. 当社は、ユーザーから提供を受けた機密情報を、本サービスを提供するために必要な範囲に限り使用し、また、本サービスを提供するために必要な範囲に限り、機密情報が記載または記録された資料等を複製または改変することができるものとします。なお、本サービスを提供するために必要な範囲を超えて、当該資料等の複製または改変が必要なときは、事前にユーザーの書面による承諾を得るものとします。
4. 当社は、本サービスを提供するために必要な範囲において、自己の役員または従業員に対し、機密情報を開示できるものとします。また、ユーザーおよび当社は、本条と同等以上の守秘義務を課した自らの委託先その他の第三者および弁護士、税理士、公認会計士その他法令に基づき守秘義務を負う者に対し、機密情報を開示できるものとします。但し、ユーザーおよび当社は、本項に基づき自己が機密情報を開示した第三者が機密情報保持義務に違反した場合、相手方に対し、本規約に基づく責任を負うものとします。
5. 第1項にかかわらず、ユーザーおよび当社は、法令等に基づき開示を義務付けられる場合には、機密情報を開示することができるものとします。但し、当該開示を行うにあたっては、必要最小限の範囲での開示となるよう合理的な努力を行うものとし、事前に(緊急やむを得ない場合は、開示後速やかに)相手方に対して当該開示について通知するものとします。
6. ユーザーおよび当社は、本利用契約が終了した場合、または相手方から要求された場合には、相手方から受領した機密情報について、書面、記録媒体等返却可能なものは直ちに返却し、電子情報等返却に適さないものは直ちに消去するものとします。

第27条(個人情報)

1. 当社は、ユーザーの個人情報を、本サービスWebサイトに掲載する「プライバシーポリシー」に基づき取り扱うものとし、本サービスの提供に従事する役員および従業員に使用させる場合ならびに本規約に別途定める場合を除き、個人情報を使用または開示しないものとします。
2. ユーザーは、本サービス利用のため当社より提供を受けた個人情報を本サービス利用の範囲内でのみ使用し、第三者に開示または漏洩しないものとするとともに、個人情報の保護に関する法律を含めた関連法令を遵守するものとします。
3. 第1項にかかわらず、当社は、次の各号の一に該当する場合は、ユーザーからの個別の同意を得ることなく、個人情報を開示することができるものとします。
1. 当社が本サービスを提供するために必要な業務を第三者に委託するに際し、当該委託先に開示する場合
2. 当社が本サービスの向上を検討するために必要な範囲で、個人情報の集計および分析を第三者に委託するに際し、当該委託先に開示する場合
3. 当社が個人情報または前号の集計および分析等により得られた統計データを、個人を識別または特定できない状態に加工した上で、当社の提携先その他の第三者に開示する場合
4. 裁判所または監督官庁等の行政機関から、法令の定めるところに従い、開示を要求された場合
4. 当社は、前項に基づき個人情報を開示する場合、開示する個人情報を開示する目的の実現に必要最小限の範囲に限定するとともに、前項第3号および第4号の場合を除き、開示する相手方に対し、本規約により当社が負うのと同等の機密保持義務を課すものとします。
5. 当社は、個人情報の集計および分析等により得られた統計データについて、個人を識別または特定できない状態に加工した上で、当社の事業に利用することができるものとします。

第7章 責任の範囲

第28条(責任の範囲)

1. 当社は、本サービスについて、完全性、正確性、適法性、有用性、無害性等を保証するものではなく、ユーザーは自己の責任において、本サービスを利用するものとします。
2. 当社は、ユーザーの本サービスの利用にかかる行為およびその結果について、一切責任を負わないものとします。ユーザーが本サービスを利用したことにより、他のユーザーまたは第三者の権利を侵害した場合、もしくは他のユーザーまたは第三者との間で紛争が生じた場合、ユーザーが自らの責任と負担においてこれを解決するものとし、当社に損害を与えないよう必要な措置を講じなければならないものとします。
3. 当社は、理由の如何を問わず、当社の判断で本サービスの全部もしくは一部の提供を中断または停止した場合、当社またはユーザーが登録、保存等をしたデータの全部もしくは一部が消失した場合、または当社により削除もしくは消去された場合であっても、一切責任を負わないものとします。
4. 本条の定めは、当社が損害発生の可能性を事前に認識していた場合、およびユーザーが損害発生の可能性を事前に知らされていた場合にも適用されます。

第29条(損害賠償の制限)

1. ユーザーは、当社が本利用契約上の義務に違反したことに基づき損害を被った場合、直接かつ現実に被った通常損害の範囲においてのみ、当社に損害賠償を請求することができるものとします。当社は、本サービスからまたは本サービスに関連して発生する間接的損害、懲罰的損害、特別の損害、付随的損害、結果的損害その他あらゆる種類の損害(データ、売上、利益、利用その他の経済的便宜を得られなかったことを含む)について、責任を負いません。但し、本条の規定は、本利用規約の他の規定に基づく責任の限定を排除する趣旨ではありません。
2. 当社がユーザーに対して負う損害賠償額は、瑕疵担保責任、債務不履行責任等請求の原因の如何を問わず、ユーザーが当社に対して支払った直近6ヶ月の利用料金の合計額を上限とします。

第8章 利用契約の解除およびサービスの廃止

第30条(解約・解除)

1. ユーザーは、本サービスの利用期間中、いつでも利用契約を解約して退会することができます。この場合、ゲストは、原則として、当社の定める方法により退会を申し出るものとし、未払金がある場合にはこれを直ちに完納するものとします。
2. ユーザーおよび当社は、相手方が本利用契約等に違反した場合、本利用契約を解除することができるものとします。
3. 当社は、ユーザーが、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知又は催告することなく、当該ユーザーについて本サービスの利用を一時的に停止し、又はユーザーとしての登録を取り消すことができます。
1. 本規約のいずれかの条項に違反した場合
2. 登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合
3. 当社、他のユーザー、外部SNS事業者その他の第三者に損害を生じさせるおそれのある目的又は方法で本サービスを利用した、又は利用しようとした場合
4. 外部SNS利用規約に違反したことその他の理由によって、ユーザーが外部SNS事業者から、そのサービスの提供や連携を受けられなくなった場合
5. 手段の如何を問わず、本サービスの運営を妨害した場合
6. 支払停止若しくは支払不能となり、又は破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始若しくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
7. 自ら振出し、若しくは引受けた手形若しくは小切手につき、不渡りの処分を受けた場合、又は手形交換所の取引停止処分その他これに類する措置を受けたとき
8. 差押、仮差押、仮処分、強制執行又は競売の申立てがあった場合
9. 租税公課の滞納処分を受けた場合
10. 死亡した場合又は後見開始、保佐開始若しくは補助開始の審判を受けた場合
11. 1年以上本サービスの利用がなく、当社からの連絡に対して応答がない場合
12. 第5条第2項各号に該当する場合
13. その他、当社がユーザーとしての登録の継続を適当でないと判断した場合
4. 前項各号のいずれかの事由に該当した場合、ユーザーは、当社に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。
5. 当社は、本条に基づき当社が行った行為によりユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
6. 本条に基づきユーザーの登録が取り消された場合、ユーザーは、当社の指示に基づき、当社から提供を受けた本サービスに関連するソフトウェア、マニュアルその他の物につき、返還、廃棄その他の処分を行うものとします。

第31条(本サービスの廃止)

1. 当社は、以下のいずれかに該当する場合には、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの利用の全部又は一部を停止又は中断することができるものとします。
1. 本サービスに係るコンピューター・システムの点検又は保守作業を定期的又は緊急に行う場合
2. コンピューター、通信回線等が事故により停止した場合
3. 火災、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
4. 外部SNSサービスに、トラブル、サービス提供の中断又は停止、本サービスとの連携の停止、仕様変更等が生じた場合
5. その他、当社が停止又は中断を必要と判断した場合
2. 当社は、当社の都合により、本サービスの提供を終了することができます。この場合、当社はユーザーに事前に通知するものとします。
3. 当社は、本条に基づき当社が行った措置に基づきユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。

第9章 その他

第32条(委託)

当社は、本サービスの提供に関して必要となる業務の全部または一部を、第三者に委託することができるものとします。

第33条(権利義務の譲渡の禁止)

1. ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。
2. 当社は本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びにユーザーの登録情報 その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーは、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。

第34条(反社会的勢力)

1. ユーザーおよび当社は、次の各号に定める事項を表明し、保証します。
1. 自己および自己の役員が反社会的勢力(平成19年6月19日付犯罪対策閣僚会議発表の「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」に定義する「反社会的勢力」をいう。以下同じ。)でないこと、また反社会的勢力でなかったこと
2. 自己および自己の役員が、自己が不当な利得を得ることその他目的の如何を問わず、反社会的勢力の威力等を利用しないこと
3. 自己および自己の役員が反社会的勢力に対して資金を提供する等、反社会的勢力の維持運営に協力しないこと
4. 自己または自己の役員が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないこと
5. 自己および自己の役員が自らまたは第三者を利用して、相手方に対し暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求を行い、相手方の名誉や信用を棄損せず、また相手方の業務を妨害しないこと
2. ユーザーおよび当社は、自己または自己の役員について前項各号に違反する事実が判明した場合には、相手方に直ちに通知するものとします。
3. ユーザーおよび当社は、相手方が第1項に違反した場合は、何らの通知催告を要せず、直ちに利用契約の全部または一部を解除することができるものとします。
4. ユーザーおよび当社は、相手方が第1項に違反したことにより損害を被った場合、当該相手方に対し、前項に基づく契約解除の有無にかかわらず、当該損害について本規約に基づく損害賠償を請求することができるものとします。

第35条(合意管轄)

本利用契約等に関する訴訟については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第36条(準拠法)

本利用契約等の成立、効力、履行および解釈に関する準拠法は、日本法とします。

第37条(存続)

本利用規約に別途定める場合を除き、利用契約終了後も効力が認められるべき規定(第26条、第27条、第28条、第29条を含むがこれらに限られない。)の効力は、本利用契約終了後も有効に存続するものとします。

第38条(協議)

1. 本利用契約等に定めのない事項が問題となったとき、又は本利用契約等の条項の解釈に関し疑義を生じたときは、ユーザーおよび当社は、双方協議の上円満に解決を図るものとします。
2. 本利用契約等のいずれかの部分が無効である場合でも、利用契約等全体の有効性には影響がないものとし、かかる無効の部分については、有効となるために必要な限度において限定的に解釈されます。
以 上

制定日: 2016年3月8日
改訂日: 2016年7月4日